
先日、久しぶりに仙台へ。
夜は東北一の歓楽街 国分町 で飲み歩きです。
やっぱり仙台は、何を食べてもレベルが高いですね。
まず最初に食べたのが、仙台名物の セリ鍋。

根っこまで食べるのが特徴で、シャキシャキした食感と香りが最高。
鶏だしとの相性も抜群で、これだけでお酒が進みます。
次に頼んだのが メヒカリの唐揚げ。

外はカリッと、中はふわふわ。
脂がのっていて旨みが強く、これは日本酒に合うやつです。
さらに 鰹の藁焼き。

藁の香ばしい香りがついていて、皮目の香ばしさと鰹の旨みがたまらない。
ニンニク醤油で食べるのが一番うまいですね。
そして 活タコの刺身。

吸盤のコリコリした食感が良くて、鮮度の良さがよく分かります。
塩とラー油でいただきます。こういうのが普通に出てくるのが仙台の強さ。
途中で頼んだ 仙台餃子 も美味しかった。

ニンニクなしの生姜が強め。通常の2分の1くらいのサイズ。お酒を飲みながらつまむにはちょうどいいサイズ。
いぶりがっこチーズ。

燻製の香ばしさとクリームチーズのコクが絶妙で、
これがまたお酒に合うんですよね。
気づけば居酒屋を何軒かはしご。
やっぱり国分町は楽しい街です。
そして翌日のランチは、仙台駅で有名な ハチのナポリタン。

鉄板のメニューでハンバーグが上に乗ったナポリタンで、
酸味のあるケチャップソースと太麺が最高。
飲み過ぎた翌日でもなぜか食べられてしまう不思議な美味しさ。
仙台は
夜の居酒屋も強いし、
昼ごはんも強い。
やっぱりいい街ですね。
















